こんばんは、みきです(*^^*)
ChatGPTって便利ですよね。
アップデートされるごとに性能があがってきて、プライベートなことから仕事のことまで、ちょっと調べたいことがあった時に聞いてみるとすぐに回答がくるのはすごいですよね。
つい先日、プライベートなことではありますが、昔からずっと探していたとある本がありまして、ふと思い立ってChatGPTに探すのを手伝ってもらったところ、なんと見つける事ができました。

もうすでに絶版本になっていたのですが、古書店で見つけることができ、思い出の品が手元にある状態にまでなるのは感慨深いですね。
大人になった今読んで面白いと感じることができるのかは分かりませんが、当時の「面白かった」という思い出と、それが一体どんな本だったのかというもやもやが晴れたのは嬉しいことです。
小学校高学年か中学生の頃に図書館で借りて読んだ本で、作者もタイトルも覚えておらず、ストーリーもなんとなくでしか覚えていないものの、ただ「面白かった」という印象だけが残っていて、どう探したらいいのか分からないまま、大学生の頃には図書館司書資格取得のために培ったレファレンスも駆使してずっと探していたのですが見つけられず月日が経っていたのですが、今では随分と性能の上がったChatGPTを使えば探し出せるのではないか、と思い活用したところ、見事タイトルを思い出すことができました。
ChatGPTに図書館司書になってもらい、レファレンスをお願いしてみたところ、少ない情報の中で探し当てられる性能の高さに関心しつつ、大学時代に勉強したレファレンス能力を簡単に追い越していくAIの発達力に、AIに仕事を奪われると危惧している職種の方々の気持ちが少し分かったような気がします。
それでも、便利であることに変わりはないので、活用できることには活用して、共存していけたらいいなと思います。
ではでは(*^ー^)ノ
