趣味の話

かんばんは、浩二です。

昨日、任天堂ダイレクトでSaGaシリーズの中でも特に人気の高い「ロマンシングサガ3」のリメイクが発表され、
ファンの間ではお祭りモードとなっています。

SaGaシリーズは、河津秋敏さんが手がけてきた作品で、
私にとって、この世にあるゲームの中でも最も面白いと思っているシリーズです。

今回の開発元は、ジーン(xeen)。
前回の「ロマンシングサガ2」のリメイクも高く評価され、
日本ゲーム大賞2025の年間作品部門で優秀賞を受賞していました。

そんな盛り上がりの中ですが、
実は私、今回は少し落ち着いた気持ちで発表を受け止めています。
楽しみな気持ちとともに、これからのSaGaがどんな方向へ進んでいくのか、少し気になるところもあるのです。

シリーズ最初の「魔界塔士Sa・Ga」から、私は全ての作品をリアルタイムで遊んできました。
それだけ長く付き合ってきた分、自分なりの「SaGaらしさ」への思い入れが強いのかもしれません。

前回の「ロマンシングサガ2」のリメイクも、非常に面白いゲームだと思っています。
ただ、ゲームとしての面白さとは別に、私がSaGaに求めていた感覚とは、少し違う部分もありました。

キャラクターも、ストーリーも、戦闘システムも、確かにSaGa。
それでも、遊んでいると、どこか手触りが違う。
うまく言葉にするのは難しいのですが、私にはそんな印象が残りました。

もちろん、何を「SaGaらしさ」と感じるかは、人それぞれ。
今回の方向性を歓迎する方が多いことも、よく分かります。

長年のファンだからこそ、変化をうれしく感じるところもあれば、少し寂しく感じるところもある。
今回は、そんな気持ちなのかもしれません。

まずは続報を楽しみにしながら、一人のSaGa好きとして、静かに見守っていこうと思います。