廃材からアート

かんばんは
ニャースケです^_^
先日、スターバックスで目に留まった、色鮮やかな魚のオブジェ。

近づいてよく見てみると、なんとペットボトルのキャップやプラスチックなど、海岸に流れ着いたごみを再利用して作られた作品でした。

作品の名前は「ゆいまーるアート」。

スターバックスが地域の方々と協力して集めた海岸のプラスチックごみを、魚のアートへと生まれ変わらせたそうです。

沖縄の言葉で「相互扶助」を意味する「ゆいまーる」。

人と人とのつながりを広げながら、沖縄の豊かな自然を次の世代へつないでいきたいという想いが込められているそうです。

普段なら捨てられてしまうものも、アイデアと工夫、そして作り手の想いによって、こんなにも素敵な作品になるんですね✨

「捨てるもの」から「魅せるもの」へ。

私たちも日々、看板製作というものづくりに携わっています。

製作過程では、どうしても端材や廃材が出てしまいますが、見方を変えれば、まだまだ新しい可能性があるのかもしれません。

ものづくりの楽しさと、資源を大切にすることの意味を改めて感じました。

一人ひとりの小さな意識や行動が、沖縄の美しい海や自然を守ることにつながっていく。

そんなことを考えさせてくれる、素敵なアートとの出会いでした🌿

ものの価値は、使い終わったところで終わるのではなく、新しい発想からまた生まれる。

私たちも、そんな柔軟な発想を大切にしていきたいですね😊