イラストたっぷり

こんばんは、みきです(*^^*)

本屋をふらふらとしていると、ついつい購買意欲がくすぐられて、買う予定の無かった物まで抱えている事ってありませんか?

私はあります。

本でなくとも、服やアクセサリー、趣味のアレコレを売っているショップや通販など、欲しいものを探していたのに、予定外のものが欲しくなって財布と相談、なんてこともあるのではないでしょうか。

そんなわけで、ついつい買ってしまったのがこちら。

坂口安吾の『桜の森の満開の下』

江戸川乱歩の『挿絵と旅する男』

日本文学とイラストレーターさんの美麗イラストを融合させるシリーズのようで、この他にもたくさん並んでいました。

元々こちらの2作品は読んだことがあったのですが、絵本とも違ったイラストがふんだんに差し込まれたもので読むとまた印象が変わるのかもしれないと思い、興味本位で購入してみました。
読んだ感想としては、絵があると内容が分かりやすくなり、読みやすい印象でした。イラストレーターさんが好きで買う人や、日本文学は少しとっつきにくいと思っている方が触れるものとしてもいいものではないでしょうか。

楽しみ方が色々あると、触れてもらえる機会も増えるというのは面白いですね。

ではでは(*^ー^)ノ