こんばんは、みきです(*^^*)
久々に伊江島タッチューを拝むことができました。
少し霞がかって見えますが、独特なフォルムが遠目からでもしっかり見えますね。
なんとなく、拝んだついでに伊江島タッチューについて調べてみたのですが、あの城山、「オフスクレープ現象」というとても珍しい誕生の仕方をしているらしいです。
遠目では山というか丘のような伊江島タッチューですが、実はあれ、太平洋の奥底、海底に沈んで積もった動物の死骸などの堆積物(チャート)が地表に突き出してできたものなんだそうです。
プレートの移動による圧力で上へ上へと押し上げられたチャートがメリメリメリっと海底の泥層を突き上げ海の上へと突出して生まれたのが伊江島タッチューらしく、この誕生の仕方は理論としてはあっても実在するのは伊江島だけ、というから驚きです。
小学生だったか中学生だったかの頃に修学旅行で行ったきりで、その後は美ら海水族館へ行った時に運が良ければ晴れた海の向こうに烏帽子のような伊江島を眺めたことがあるぐらいだった伊江島タッチューにそんなすごい誕生の歴史があったとは、沖縄にいながら今まで知らなかったです……
こういった歴史を知ると、今まで遠くで眺めるだけで満足していた伊江島タッチューをもっと近くで見てみたくなりますね。
このご時世なのでタイミングを考えて、となるとは思いますが、行ってみたいリストに新しく「伊江島」が加わったことは確かです。
楽しみが増えてわくわくです!
ではでは(*^ー^)ノ